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カムイの杜トレイルラン

​春の里山めぐりをお好みのコースで

カムイの杜トレイルランのコースバリエーションは、

5km、10km、23km、43kmの4種類です。

5km、10kmコースは比較的幅広の林道が中心です。

平地こそほとんどありませんが、傾斜はそれほどきつくありません。不整地ランニングの入門編です。アスファルト以外を試しに走ってみたい方にオススメです。走ってみて大変なら、もちろん歩いても大丈夫です。楽しめるペースで完走/完歩をめざしましょう。

23kmコースでは林道以外にシングルトラック(細いけもの道)や急坂を含みます。

「トレイルらしさ」がより強くなっていると言えるでしょう。アスファルトしか走ったことがない人も、ハーフマラソン以上を走ったことがあるならば、是非走ってみて欲しいコースです。きっとトレイルランニングの一端を味わうことができるでしょう。山岳地帯とは違った里山トレイルの魅力があるコースです。

43kmコースはカムイの杜トレイルランの最長コースです。

23kmコースで走る全てのルートに、さらにバリエーション豊かな20kmを加えたコースです。フルマラソンを走る自信がついたら、是非一度は43kmコースにチャレンジしてみてください。40km超の距離の中で、全く雰囲気の違った複数のパートを走り抜けます。高い山はありませんが、フルマラソン超の距離を巡りながら、里山の​バリエーションに富んだサーフィスを楽しめるはずです。

大会の特徴

01

ランナー以外でも参加しやすいカムイの杜トレイルラン

トレイル初体験、 普段から非舗装路や坂道でのランニングに慣れていない方も多く参加しています。
参加者にはランナーが多いですが、球技など、非ランニング競技を主体に運動している方も

いらっしゃいます。

コースは5kmから43kmまで。自信がない方は短い距離からでも参加できます。
アンケートを基にした参加者の実際のトレーニング状況を見ると、ロードを10km走れれば、

カムイの杜で10kmはもちろん、23km以上への挑戦も十分アリだと思います。

02

参加年齢も幅広く、完走率はほぼ100%
トレラン入門者にも優しい大会です

下は小学生から上は70代の方でもそれぞれ楽しめる大会です。
基本的にチェックポイントの制限時間はありませんから制限時間にビクビクする必要はありません。

どのコースでも完走率はほぼ100%。大会スタッフのサポートやコース巡回も手厚く安心です。

23kmコース以上はトレイル感が増しますので、 ステップアップで新しい楽しみを見つけられるはずです。

03

多彩な里山トレイルを楽しめるコース設定

大会のコースはいわゆる里山です。

最高地点でも標高350m程度、1つの登りの標高差は最大でも200m超程度。特別な装備や技術が

必要なわけではありません。トレイルランへの敷居が高く感じている方にも参加しやすいコースです。

5km、10kmはアスファルト以外をはじめて走ってみたい方に。

23kmは10kmからハーフマラソンの距離を走ったことがある方のトレイルランニング入門として。

43kmはトレイルランナーはもちろん、23kmコースからのステップアップや、

フルマラソン以上の距離を走るロードランナーにも楽しめるコースです。

大会アンケート集計結果2018

2018年5月に行われたカムイの杜トレイルランで行ったアンケートの集計をグラフにまとめ、解析してコメントを加えています。

参加者の年齢層や走歴、日常のトレーニング内容などについて興味はありませんか?

コースガイド

​コースマップ、高低図やパート毎の登坂強度などコースの詳細を紹介しています。

23km、43kmが中心ですが、他のコースも含まれていますので、10km以下の参加者の方にも参考になるでしょう。

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